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ロイヤリティプログラムと誕生日を連携させる

ロイヤリティプログラムを提供するアプリと組み合わせれば、誕生日にポイントなどのリワードを与えることが可能です。

このベストプラクティスでは、AL CustomerMetaSyncを使って、以下の構成を作成する方法を解説します:

  • VIP - 会員プログラムで誕生日を活用するためのセットアップ

  • どこポイで誕生日を活用するためのセットアップ


共通設定

誕生日に関する情報を保存するために、以下の1つの顧客メタフィールドを作成します。

操作はShopifyの管理画面で 設定 > メタフィールドおよびメタオブジェクト > お客様 から定義を追加します。

  • date型(日付)(誕生日の取得)

誕生日に関しては、Shopifyには standard metafield definitions という誕生日メタフィールドの基本定義があります。Shopify Formsなどを使用する場合は自動的にこちらのフィールドが作成されます。

Create birthdate metafield

Create birthday form block

作成した誕生日のフォームを、プロフィール、サンキュー、注文状況など、データを取得したい場所に設置しましょう。以下はプロフィールページに設置した一例です。

Insert form block to Profile

VIP - 会員プログラム向け誕生日設定方法

VIP - 会員プログラムで誕生日ポイントを付与するには、誕生日を特定の形式の顧客タグとして保存する必要があります。

Stack VIP - 会員プログラム 誕生日ポイント

以下のサンプルFlowファイル(.flow)をダウンロードし、Shopify Flowをインポートすることで、誕生日取得に合わせて、VIP向けの顧客タグが作成されます。

Flowサンプルのダウンロード

以下のリンクをクリックすると、それぞれのシナリオ向けのFlowファイル(.flow)がダウンロードされます。

以下はプロフィールを通じて誕生日が登録されたらVIP向けの誕生日タグを付与するFlowの中身です。

Flow alias setting

Block idはご自身の環境でAL CustomerMetaSyncから発行されるBlock idに変更ください。

メタフィールドのデータを活用するにはエイリアスを与える必要があります。エイリアスの設定が不明な場合、以下の手順に従ってエイリアスの設定をお願いします。

  1. 変数を追加 > customer > metafield > メタフィールドを選択 > Birth dateを選択
  2. エイリアス名を設定する
  3. 誕生日は{{customer.エイリアス名.value}}で取得

Add customer tagsには以下の値を入れてください。

{%- assign month = customer.エイリアス名.value | slice: 5, 2 | plus: 0 -%}Birthdate:Month:{{ month }}

⚠️ エイリアス名をbirthDateとした場合は以下

{%- assign month = customer.birthDate.value | slice: 5, 2 | plus: 0 -%}Birthdate:Month:{{ month }}

どこポイ向け誕生日設定方法

どこポイは取得した誕生日のメタフィールドを使ってセグメントを作成すればポイント付与が可能です。

詳しくは、どこポイ 誕生日ポイントを付与するをご確認ください。