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よくある質問(フォームブロック作成)

最終更新日:2026年7月24日

このページでは、AL CustomerMetaSync(メタシンク)のフォームブロック作成に関するよくある質問をまとめています。


メタフィールドデータが送信しても保存されません。

Shopifyのメタフィールドでは、「お客様アカウントAPIアクセス」の権限として、以下のいずれかを選択できます。

  • アクセス権なし
  • 読み取りのみ
  • 読み取りと書き込み

メタフィールドへの保存がうまくいかない場合は、対象のメタフィールドの権限が 「読み取りと書き込み」 になっているかをご確認ください。 アクセス権が正しく設定されていない場合は、アプリ画面に警告文が表示されます。

フォームの表示条件などを設定することは可能ですか?

可能です。

現在は、会員情報登録フォームに加えて、プロフィールページ、サンキューページ、注文状況ページで、以下の条件をもとにフォームの表示・非表示を設定できます。

  • お客様タグ
  • お客様メタフィールドの値
  • 注文に含まれる商品
    ※サンキューページ、注文状況ページのみ

会員情報登録フォームは、お客様導線の早い段階で表示されるため、初回回答を起点に運用できます。

その後、プロフィールページや購入後のページで、追加情報の取得・更新を行うことも可能です。

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誕生日などのデータを、登録後にユーザーから変更できないように制御できますか?

可能です。

ブロック編集画面で、**「プロフィールページで編集を許可」**のチェックを外してください。

また、誕生日データの登録がない場合のみ一度だけ編集を許可したい場合は、以下の設定を使用できます。

プロフィールページで編集を許可
→ データがなければ1度だけ編集を許可

この設定を行うことで、初回登録後はお客様自身でデータを変更できないように制御できます。

誕生日をDate型ではなく、年・月・日に分けたフィールドで入力したいです。

Date型での設定を推奨します。

年・月・日に分割したフィールドで入力する場合、フロント側でのバリデーションが難しくなります。

たとえば、以下のような実在しない日付が入力される可能性があります。

2月31日

マーケティング用途などで、年・月・日を分けてデータ保存したい場合は、Shopify FlowのTriggerを利用する方法をご検討ください。

設定イメージ

  1. お客様にはDate型で誕生日を入力してもらう
  2. Shopify FlowのTriggerを利用する
  3. 入力されたDate型の誕生日を、年・月・日に分ける
  4. それぞれ対象のメタフィールドへ保存する

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