フォームブロック作成(テキスト・日付入力)
このページでは、テキスト入力および日付入力形式のメタフィールドと、AL CustomerMetaSync(メタシンク)で作成するフォームの連携方法について説明します。
対応するメタフィールドタイプ
データタイプ
- 単一の値
データの型
- 1行テキスト(single_line_text_field)
- 複数行テキスト(multi_line_text_field)
- 日付(date)
例:
1行テキスト(single_line_text_field)
・カナ(姓・名)
・身長
・体重
・年齢
・ユーザーID/会員番号
複数行テキスト(multi_line_text_field)
・ご意見
・ご感想
日付(date)
・誕生日
フォームブロック作成画面での設定
【方法1】既存のお客様メタフィールドを紐づける場合
1. フォームブロックを作成
アプリのサイドバーで「ブロック」を選択し、ページ右上の「フォームブロックを作成」をクリックしてください。

2. フォームフィールドを選択
「フォームフィールド」の「フィールドを追加」ボタンを押し、作成するタデータの型に応じてテキスト入力もしくは日付入力を選択してください。
例)お誕生日情報を取得する場合(2000-07-25など)は、日付入力を選択

3. メタフィールドを選択
「リンクするメタフィールド」から、紐付けたい既存のメタフィールドを選択します。検索フィールドをクリックすると、作成済みのメタフィールドの候補が表示されます。
例)facts.birth_date | Birth date
💡 tips
紐付けたいメタフィールドが候補に表示されない場合には、後述の「【方法2】新規にお客様メタフィールドを作成する場合」をご参照ください。

4. フォームブロックの完成
さきほど選択したメタフィールドにちなんで、「フォーム名」と「フィールドラベル」を命名し、保存します。
💡 tips
・「フォーム名」: アプリ内の「フォームブロック一覧」に表示されます。管理者が運用しやすい名称をつけてください。
・「フィールドラベル」: ストアの「会員情報登録」や「プロフィールページ」に表示されます。お客様にわかりやすい名称をつけてください。

必要に応じて、「表示条件の設定」などのオプションの設定を行いましょう。オプションの詳細説明については、フォームの詳細設定をご確認ください。
【方法2】新規にお客様メタフィールドを作成する場合
1. フォームブロックを作成
アプリのサイドバーで「ブロック」を選択し、ページ右上の「フォームブロックを作成」をクリックしてください。

2. フォームフィールドを選択
「フォームフィールド」の「フィールドを追加」ボタンを押し、作成するタデータの型に応じてテキスト入力もしくは日付入力を選択してください。
例)お誕生日情報を取得する場合(2000-07-25など)は、日付入力を選択

3. 新しいフィールドを選択
「リンクするメタフィールド」から、紐付けたい既存のメタフィールドが無い場合や新規に作成する場合には、「新しいフィールド」を選択します。

4. 新しいお客様メタフィールドを作成
お客様メタフィールドの入力フォームが展開されるので、「フィールドラベル」および「お客様メタフィールド定義」を入力します。
💡 tips
・「フィールドラベル」: ストアの「会員情報登録」や「プロフィールページ」に表示されます。お客様にわかりやすい名称をつけてください。
・「お客様メタフィールド定義」
-「名前」:お客様メタフィールドの定義名。管理者が運用しやすい名称をつけてください。日本語OK
-「ネームスペースとキー」:お客様メタフィールドのネームスペースとキー。顧客セグメントやFlowアプリで利用できるように英数字で登録すると運用しやすいです。

なお、ここで作成したお客様メタフィールドは、Shopifyの「設定」>「メタフィールドとメタオブジェクト」>「お客様」にも自動で追加されます。

5. フォームブロックの完成
さいごに「フォーム名」と「タイトル」を入力して、完成です。

必要に応じて、「表示条件の設定」などのオプションの設定を行いましょう。オプションの詳細説明については、フォームの詳細設定をご確認ください。
フォームへの入力と保存
お客様がこのフォームを設置した会員登録情報フォーム、プロフィールまたはサンキューページから情報を入力・送信すると、Shopify「顧客管理」> 該当する「メタフィールド」に値が保存されます。

次のステップでは、単一選択形式のプルダウンとメタフィールドの連携について紹介します。