フォームブロック作成(ファイルのアップロード)
最終更新日:2026年7月22日
このページでは、ファイルアップロード形式のメタフィールドと、AL CustomerMetaSync(メタシンク)で作成するフォームの連携方法について説明します。
対応するメタフィールドタイプ
データタイプ
- ファイル参照
データの型
- ファイル
⚠️「ファイルのアップロード」は、プロフィールページでのみで利用可能です。
例:
・本人確認書類
・年齢確認書類
・法人確認書類
・資格証明書
・学生証
・会員証
フォームブロック作成画面での設定
【方法1】既存のお客様メタフィールドを紐づける場合
1. フォームブロックを作成
アプリのサイドバーで「ブロック」を選択し、ページ右上の「フォームブロックを作成」をクリックしてください。

2. フォームフィールドを選択
「フォームフィールド」の「フィールドを追加」ボタンを押し、ファイルのアップロードを選択してください。
例)美容師免許証の画像を追加する場合は、ファイルのアップロードを選択

3. メタフィールドを選択
「リンクするメタフィールド」から、紐付けたい既存のメタフィールドを選択します。検索フィールドをクリックすると、作成済みのメタフィールドの候補が表示されます。
例)custom.resume | Resume
💡 tips
紐付けたいメタフィールドが候補に表示されない場合には、後述の「【方法2】新規にお客様メタフィールドを作成する場合」をご参照ください。

4. フォームブロックの完成
さきほど選択したメタフィールドにちなんで、「フォーム名」と「フィールドラベル」を命名し、保存します。
💡 tips
・「フォーム名」: アプリ内の「フォームブロック一覧」に表示されます。管理者が運用しやすい名称をつけてください。
・「フィールドラベル」: ストアの「会員情報登録」や「プロフィールページ」に表示されます。お客様にわかりやすい名称をつけてください。

必要に応じて、「表示条件の設定」などのオプションの設定を行いましょう。オプションの詳細説明については、フォームの詳細設定をご確認ください。
【方法2】新規にお客様メタフィールドを作成する場合
1. フォームブロックを作成
アプリのサイドバーで「ブロック」を選択し、ページ右上の「フォームブロックを作成」をクリックしてください。

2. フォームフィールドを選択
「フォームフィールド」の「フィールドを追加」ボタンを押し、ファイルのアップロードを選択してください。

3. 新しいフィールドを選択
「リンクするメタフィールド」から、紐付けたい既存のメタフィールドが無い場合や新規に作成する場合には、「新しいフィールド」を選択します。

4. 新しいお客様メタフィールドを作成
お客様メタフィールドの入力フォームが展開されるので、「フィールドラベル」および「お客様メタフィールド定義」を入力します。
💡 tips
・「フィールドラベル」: ストアの「会員情報登録」や「プロフィールページ」に表示されます。お客様にわかりやすい名称をつけてください。
・「お客様メタフィールド定義」
-「名前」:お客様メタフィールドの定義名。管理者が運用しやすい名称をつけてください。日本語OK
-「ネームスペースとキー」:お客様メタフィールドのネームスペースとキー。顧客セグメントやFlowアプリで利用できるように英数字で登録すると運用しやすいです。

なお、ここで作成したお客様メタフィールドは、Shopifyの「設定」>メタフィールドとメタオブジェクト>お客様にも自動で追加されます。

5. フォームブロックの完成
さいごに「フォーム名」と「タイトル」を入力して、完成です。

必要に応じて、「表示条件の設定」などのオプションの設定を行いましょう。オプションの詳細説明については、フォームの詳細設定をご確認ください。
フォームへの入力と保存
お客様がこのフォームを設置した会員登録情報フォーム、プロフィールまたはサンキューページからファイルをアップロード・送信すると、Shopify「顧客管理」> 該当する「メタフィールド」にファイルが保存されます。

次のステップでは、フォームの詳細設定について紹介します。